
僕らの元気の素「発電機」
 サンプラーが気になるチャーハン

昼過ぎ、気温も上がり徐々に緩々

ダブネガのライブが始まります

夏の終わりを飾るペロタンのライブ
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マイクチェックがいつの間にかJAMに
 向こう岸では若者がBBQをしています

サンプラーに興奮するチャーハン

俊さん、ヒデ君、フリースタイルで参戦

それぞれがそれぞれの夏を締めくくる |
2008.9.6.(sat)
「堰下レクリエーション広場」 脇の橋の下
・Double Negative
・Bong Beach Dive Up Ups
・Pelotan
・Wonderwall Project (中止)
Report 今思えば、去年の終盤あたりから、やれブッキングだとか、やれノルマだとか、もうよくね?的な空気がバンド内を支配し始めていました。そんな中、08年の頭の最初のバンドミーティングにてミニドラムセットを衝動買い。そこから徐々に機材を揃えていき、6月の「AMANE FES(屋内)」を経て、発電機はレンタルだったものの、遂に実現した初の野外ライヴ、それが今回の企画、その名も「PEAR JAM」であります。
名前は、90年代にあった伝説的なイベントに敬意を表しつつ、さらになんとなく甘酸っぱさを加えたらこんなんでました的な感じで。いわずもがな、JAMであり、JAMであります。
主犯はダブネガ3人にケースケとりょうたとロータクを加えた6人から なるバンド、というか集団、「BONG BEACH DIVE UP UPS」。その 名前は…、ただの語呂合わせです。
さて当日、ペロタンとわたくし上野が会場入りしたころにはサウンドシステムはほぼ完成され、サウンドチェックが始まっていました。
今回会場に選ばれたのは羽村駅からアクセス可能な多摩川の河川敷。ボクも詳しい場所は分かりません。都心からのアクセスは決して良くないものの、全く人里離れた場所というわけでもなく、会場の上空約6Mに位置する橋には人が往来し、200Mくらい離れた対岸では BBQをやってる家族連れなどが見えています。
出だしこそ苦情と天気の心配をして恐る恐るJAMっていた各面々だが、しばらくするとノッてきて、あとは流れに任せた展開。全体的にはテキトーにJAMをやってるとこに、ダブネガやって、フリースタイルのラップがあって、ペロタンで締め、という感じでした。演奏してない面々は呑んだり、川に入ったり、これまた各人自由に楽しんでアッという間にPM6時位になってしまい撤収となりました。
イベント自体は一回目にしては大成功だったと思います。天候にも恵まれ、ケガ人もなく、(ある意味)記録的な動員で、主催者側 は大満足でしたとさ。今年の夏はもう終わってしまったので次回の「PEAR JAM」は来年に なってしまうと思いますが、他にもバンドを呼んで毎週位の勢いでいっぱいやりたいな。
と、ここまで書いて思ったのだが、これ、企画の経緯と状況説明がほとんどでライヴのレポートにはなっていませんね。しかしそんなものかもしれません。内容はどうってことないことでも、ここまで準備して実行したことに意味があるんじゃないかなと思うんです。これからも音楽とかを自分達で楽しんでいくための土台を作ってやっと一歩踏み出せたわけなんです。そう思わないとやってられません。チャンチャン。
(08.9.21.dxnx UENO)

関係者各位、お疲れさまでした〜
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